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中部経済新聞に掲載されました

先日、セラミックタイル製造販売の企業活動PRとして、ネットを活用している企業の一例という事で、中部経済新聞社より取材を受けました。
 
中部経済新聞取材
 
タイルのネット販売を始めた頃の苦労話や、試行錯誤した事。
 
中部経済新聞取材
 
お客様にとって親切なネットショップを目指した事などを聞いていただきました。
 
中部経済新聞取材
 
ありがとうございました。
 
 
記事引用

セラミックタイル製造販売の玉川窯業(中島竹壽社長)は、タイルのPRや販売にネットを活用している。
500点を超える豊富な商品を使ったシーン別の利用提案などで、多くのレリピーターを獲得している。
現在は、自社サイトの充実に取り組み、タイルの魅力の発信や潜在需要の掘り起こしを図っている。
創業は、1957年。モザイクタイルアートタイル軽量レンガなどの製造販売を手がけている。
細長い円筒状のタイル「オリナス」は、2011年のグッドデザイン賞を受賞しており、デザイン力の高さにも定評がある。
同社が、最初にソフトピアジャパンの支援を受けたのは15年ほど前。
自社開発した水に浮く軽量レンガ「カルセラ」のホームページ(HP)を立ち上げたことがきっかけだ。
検索エンジンで上位表示されるように工夫したり、施工事例に地域名を入れるなど、HPを細かく改良。
同社の地道な営業努力も加わり、独自で販路を切り開き、売り上げを伸ばした。
12年ほど前には大手通販サイトに出店。モザイクタイルのネット販売に乗り出した。
開始から数年間は伸び悩みが続いたが、個人客向けに少量でも購入できる「入口商品」を増やしたことで、顧客が増加した。
例えば、愛猫家向けに、猫の爪で傷ついた壁に自分で晴れる軽量タイルの施工例を紹介。
難しく思われがちな施工方は動画で解説を加えるなど、コンテンツを充実させてリピーターを呼び込んだ。
商品を紹介する「商品ページ」では、タイルだけでなく、接着剤など施工に必要な付属品を同時に購入できるようにした。
色や形状の違いのシリーズ商品も閲覧しやすくし、「顧客に親切なネットショプを目指した」(ネットショップ店長の中島純二専務)という。
近年のDIY人気も後押しして、開店から3年間は月商30万円ほどだった売上高は、2015年12月には過去最高の月商1500万円となった。
現在、力を入れているのは、自社通販サイト「タイルショップたまがわ本店」の充実だ。
ブログやインスタグラムなどのSNSを活用した、タイルの魅力の発信を目指している。
大手通販サイトのショップではできない「メーカーからの提案」で、玉川窯業のファンを増やす計画だ。
中島専務は「タイルを使ったことがない人はまだ多い。タイルを使ったDIYを楽しんでもらえるような、HP作りを進めていきたい」と話している。

2016年11月25日 中部経済新聞

中部経済新聞取材
2016年11月25日 中部経済新聞
 

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